# マップ実行のプロパティ

マップを起動するいずれかのメカニズムを使ってマップを実行する時は、プロパティ(名前付きの値)を指定で​きます。これらのプロパティは、標準マップにおけるGetMapPropertyファンクション、またはDSQLマップにおけるgetMapPropertyファンクションを使用して、マップの実行中に読み取ることができます。

詳細については、次を参照してください。

* [GetMapProperty](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/getmapproperty_c.html "指定されたマップ実行のプロパティを返します。")(標準マップ)
* [getMapProperty](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/data-shaping/getmapproperty_r.html) (英語のみ)(DSQLファンクションリファレンス)

マップの実行でESBを使用している場合、そのマップの実行をトリガーするメッセージのプロパティは、マップ実行プロパティとして自動的に含められます。

次のプロパティは自動的に指定されます。oaklandswで始まるプロパティは予約されています。

* oaklandsw.source.url - マップを実行するソースドキュメントのURLです。

* oaklandsw.result.url - マップを実行する結果ドキュメントのURLです。

* tdm.java.input - マップへのJava入力オブジェクトです。