# 入出力の式

I/O式は1つのマップで複数の入力ドキュメントや出力ドキュメントを処理するために使われます。

I/O式は次の操作で使われます。

* 複数のデータソースに対して読み取りと書き込みを行う。
* データの読み取り元や書き込み先を指定する。
* マップで他の表記に切り替える。

これらの式は他のストラクチャーを継承するエレメントでのみ使用できます。

次の例でそのような式の使用例をいくつか示します。

### このセクション内

* [複数のファイルからの読み取り](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/reading-from-multiple-files)
* [複数のファイルへの書き込み](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/writing-to-multiple-files)
* [複数の表記の組み込み](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2026-05/embedding-multiple-representations)