# コマンドラインを使用

## コマンドラインによるマップの作成および編集

にはスクリプト機能が搭載されており、コマンドラインからストラクチャーおよびマップを直接作成および編集できます。これはすべての API jarファイル(tdm-api-&lt;version&gt;.jarまたはtdm-camel-&lt;version&gt;.jar)で利用できます。

スクリプト機能はユーザーに指定されたワークスペースおよびプロジェクトで使用できます。この方法で作成されたオブジェクトには対応する.propertiesファイルがなく、では直接使用できないため、で使用されているものとは別のワークスペースを使用し、後で作成したオブジェクトをにインポートすることをお勧めします。

のスクリプト機能によって作成されたオブジェクトをにインポートするためには、関連するプロジェクトをローカルワークスペースからにインポートする必要があります。プロジェクトをインポートする際は、必ず[Copy projects into workspace] (プロジェクトをワークスペースにコピー)チェックボックスをオンにしてください。そうしないと、プロジェクトがワークスペースにリンクされてしまいます。

プロジェクトのインポート方法は、[ローカルプロジェクトをインポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/importing-local-projects)をご覧ください。

## スクリプト機能コマンドの構文例

このテーブルにはスクリプト機能コマンドの構文例をいくつか記載しています。

| 目的 | 構文 | 例 |
| --- | --- | --- |
| 使用するワークスペースを指定する | java -jar tdm-api-&lt;version&gt;.jar -editor data &lt;path&gt; | java -jar tdm-api-5.6.2.jar -editor -data c:/Talend/Studio/myworkspace |
| ワークスペースにプロジェクトを作成する | java -jar tdm-api-&lt;5.6.2&gt;.jar -editor -action create -project &lt;project\_name&gt; -data &lt;path\_to\_workspace&gt; | java -jar tdm-api-5.6.2.jar -editor -action create -project myproject -data myworkspace |

-helpコマンドは利用可能なすべてのコマンドとその構文を表示します。