# マップをエクスポート

では、標準マップやDSQLマップをCSVファイルとしてエクスポートしたり、エクスポートされたファイルを外部ツール(Excelなど)で作業したりできます。

マップをエクスポートすると、CSVファイルには次の3つのカラムが含まれるようになります:

* 最初のカラムには、マップされた各入力エレメントのパスが含まれます。
* 2番目のカラムには、マップされた出力エレメントに対応するパスが含まれます。
* 3番目のカラムには、式が含まれます。

## 手順

1. エクスポートするマップを開きます。
2. [Data Mapper]を展開し、[Maps as CSV] (CSVとしてのマップ)を選択して[Next] (次へ)をクリックします。

   ![\[Export\] (エクスポート)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/Resources/images/export_structure_01_format.png)
3. エクスポートするマップを選択します。
4. [To directory] (エクスポート先ディレクトリー)フィールドの横にある[Browse] (参照)をクリックし、マップ用にターゲットフォルダーを選択します。
5. オプション: 必要であればその他のエクスポートオプションも設定します。

   ![\[Export as CSV\] (CSVとしてエクスポート)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/Resources/images/export_map_standard.png)

## タスクの結果

選択されたマップがターゲットディレクトリーにエクスポートされます。次のサンプル例のように、CSVファイルには3つのカラムが含まれています: ![CSVファイルにエクスポートされたDSQLマップの例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/Resources/images/dsql-map-exported-csv.png)