# Redefinesのメカニズム

COBOLのREDEFINESはCHOICESに類似しており、一連の代替項目が提供されます。

以前のバージョンでは、適用される代替項目をCOBOL Readerが判断できるよう、ユーザーは各代替項目に式を設定していました。最新の実装では、式が削除されている場合、Readerは各選択肢を順番に試します。 ![代替項目のセット。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/Resources/images/tdm_redefines.png)

COBOL Readerは最初の代替項目から始めます。エラーが発生すると、Readerはデータに一致する選択肢が見つかるまで次の選択肢を試します。

データに一致する代替項目が複数ある場合もあります。その場合、Readerは最初に表示された選択肢を取ります。動作に不満がある場合は、独自の式を設定することもできます。