# データベース表記のプロパティ

* [Database] (データベース): ワークスペースからデータベースを選択します。
* [Database Table] (データベーステーブル): このストラクチャーで使用するデータベーステーブルの名前を入力します。
* [Primary key columns] (プライマリキーカラム): このテーブルのプライマリキーを形成するカラムを選択します。
* [Primary key generation] (プライマリキー生成): このテーブルのプライマリキーの生成方法を次の中から選択します。
  * [None] (なし): プライマリキーに関して何も生成しません。値はマッピングされるものと予期されます。
  * [Native] (ネイティブ): データベースに最適なプライマリキー生成を自動的に選択します。
  * [Identity] (ID): DB2、MySQL、MS SQL Server、Sybase、HypersonicSQLのIDカラムをサポートします。Long型、Short型、Int型のIDカラムに対して使用されます。
  * [Increment] (増分): アイテムを挿入する前にローカル値を増分することで、連番を生成します。これは、複数のプロセス/スレッドが1回に同じテーブルに挿入されることがあるマルチユーザー(マルチスレッド化を含む)環境には適していません。
  * [Sequence] (シーケンス): DB2、PostgreSQL、Oracleでシーケンスを使用します。
* [Generation sequence name] (シーケンス名の生成): [Primary key generation] (プライマリキー生成)がSequenceかNativeのいずれかである(そしてネイティブ実装がSequenceを使用している)場合に使用されます。指定しない場合は、hibernate\_sequenceが使用されます。

* [Character encoding] (文字エンコーディング): 処理対象のデータに文字エンコーディングを指定します。詳細は、[文字エンコーディング](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0/character-encoding)をご覧ください。
* [Trim whitespace on Input?] (入力でホワイトスペースをトリムしますか?): このチェックボックスをオンにすると、最初または最後にあるホワイトスペースが全エレメントの入力データから自動的に削除されます。最初または最後以外のホワイトスペースには影響がありません。
* [Pad to minimum length on output?] (出力で最小サイズに増大): このチェックボックスをオンにすると、スペース(文字)またはゼロ(バイナリ)を追加して出力が最小サイズに増大されます。