# コンポーネントの設定

Talend Data Mapperコンポーネントの環境設定を定義します。

これらの設定は、[Preferences] (環境設定) &gt; Talend &gt; [Hierarchical Mapper] (階層マッパー) &gt; [Components Preferences] (コンポーネント環境設定)にあります。

* [Do not show the tHMap configuration warning when there is no input/output connection] (入力/出力接続がない場合、tHMap設定の警告を表示しない): これを選択すると、tHMapに入出力接続がないことを示す警告が非表示になります。
* [Do not use Java Reflection in the generated tHMap code] (生成されるtHMapコードでJava Reflectionを使用しない): デフォルトではJava Reflectionを使った汎用コードが生成され、それによって入力コンポーネントカラムを取得して対応の入力ストラクチャーにその値が設定され、出力ストラクチャーカラムを取得して対応の出力コンポーネントにその値が設定されます。このオプションを選択するとJavaコードが生成され、それによって各入力コンポーネントカラムが対応するストラクチャーカラムにマッピングされ、各出力ストラクチャーカラムが対応する出力コンポーネントカラムにマッピングされます。
* 新しいマップ用に作成するマップのタイプを選択:: 新しいマップのデフォルトタイプを定義します。次の中から選択できます:
  * [Allow me to choose] (自分で選択): コンポーネントからマップを作成するたびに表示されます。
  * [Standard Map] (標準マップ): デフォルトで標準マップが作成されます。
  * Availability-note[Beta](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-beta)

    ベータ版コンテンツ

    [DSQL Map] (DSQLマップ): デフォルトでDSQLマップが作成されます。