# データベースへの書き込み

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

このコンテンツは非推奨になりました。

情報メモ重要: DatabaseInsertファンクションとDatabaseUpdateファンクションは非推奨となりました。問題を回避できるよう、代わりにデータベースコンポーネントを使用できます。詳細は、[DatabaseInsertから1つのtDBOutputに移行](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0/migrating-from-databaseinsert-to-single-tdboutput)をご覧ください。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/Resources/images/databaseInsert1.jpg)

データベースへ書き込むには、Tables内のストラクチャーを使用します。新しい行をデータベースに挿入するか、既に存在する行をアップデートできます。アップデートする場合は、テーブルに指定されたプライマリキーカラム(通常はデータベースのインポートで検出)によってアップデートする行が検索されます。

挿入またはアップデートするためにTables内のストラクチャーから継承することで、マップの出力で複数のテーブルを挿入またはアップデートできます。その後、必要に応じて、Tablesストラクチャーのルートエレメント(Rowエレメントの親)にDatabaseInsertファンクションまたはDatabaseUpdateファンクションを指定します。

マップの出力の表記がデータベースで、出力ストラクチャーがTables内のストラクチャーの場合は、デフォルトでデータベースに挿入されます(ファンクションは不要です)。