# Beansとルーチンを使用

Talend Data Mapperによって、JavaファンクションでTalend StudioからBeansやルーチンを使用できるようになります。

Beansやルーチンを使用するマップで[Test Run] (テスト実行)機能を使用する場合、Mappingクラスパスでバイナリが利用可能であることが必要です。バイナリは新しいプロジェクトに自動的に追加されます。必要であれば、[Navigator] (ナビゲーター)ビューや[Project Explorer] (プロジェクトエクスプローラー)ビューでプロジェクトを右クリックし、[Properties] (プロパティ) &gt; [Mapping] (マッピング)をクリックしすればクラスパスを編集できます。

Beansやルーチンはコンパイルとパッケージ化も必要です。セッションで[Test Run] (テスト実行)機能を初めて使う場合、これらの作業は自動的に行われます。変更を加えたことでコンパイルとパッケージ化が再び必要となった場合は、次の方法で行います:

* Talend Studioを起動してプロジェクトを開く。
* 同じプロジェクトでジョブまたはルートをビルドまたは実行する。
* Beansやルーチンのコードを編集する。

### このセクション内

* [マップでルーチンを使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/8.0-R2024-04-and-earlier/using-routine-in-map)