# データベースを使って作業

データベースサポートにより、マップを使ってデータベースとの間で読み取りおよび書き込みを行えます。

目的のデータベーステーブルストラクチャーから継承する内包ストラクチャーを作成することにより、単一のマップ内の任意の数のデータベーステーブルとの間でimportかreadを行えます。データベーステーブルで値を検索してアップデートできるよう、データベースルックアップファンクションが提供されています。

データベーステーブルをインポートし、DatabaseLookupファンクションを使ってマップ上でテスト実行機能を使うためには、クラスパスに該当するデータベースドライバーを提供する必要があります。データベース接続ウィザードの詳細プロパティに追加します。また、このJarファイルをランタイムのクラスパスに含める必要があります。

JDBC4ドライバーはまた、新しい非Eclipseランタイムを使う場合にランタイムで必要になります。

### このセクション内

* [データベースからのテーブルのインポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/7.3/importing-tables-from-database)
* [データベース内の値のルックアップ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/7.3/looking-up-values-in-database)
* [データベースからの読み取り(非推奨)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/7.3/reading-from-database-deprecated)
* [データベースへの書き込み(非推奨)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/7.3/writing-to-database-deprecated)
* [結合処理(非推奨)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-user-guide/7.3/join-handling-deprecated)