# WriteMapOutput

マップで指定した出力結果のドキュメントにこのマップエレメントを書き込みます。

このファンクションは、書き込まれるデータが含まれているエレメントのI/O式として使用されます。I/O式を含むエレメントと下位エレメントの値が、マップの実行により指定された結果に書き込まれます。

この関数の使用をネストすることはできません。つまり、マップエレメントにI/O式が含まれている場合、下位のマップエレメントにI/O式を含むことはできません。

## [Properties] (プロパティ)

| [Properties] (プロパティ) | 定義 |
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|  |  |
| エレメントに書き込むバイトの数を指定します。指定されていない場合、バイトがすべて書き込まれます。 |  |