# PutValueToExternalMap

ジョブまたはルートで再使用できる変数を作成します。

ジョブでマップを使う時に、PutValueToExternalMapファンクションを使って、後で他のコンポーネントで使えるglobalMap変数を定義できます。

ルートでマップを使う時に、PutValueToExternalMapファンクションを使って、値を外部マップに保存できます。外部マップを作成し、org.talend.transform.externalmapという識別子を使って、実行プロパティを保存する必要があります。

情報メモ注: デフォルトでは、作成される変数は文字列です。別のデータ型の変数を作成するには、明示的に定義する必要があります。たとえば、xs:integer(%v)というXPathファンクションを使って、BigIntegerとして変数を定義できます。

## 関連の例

* [ジョブ内のglobalMap変数で作業](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-functions-reference-guide/8.0/working-with-globalmap-variables)
* [ルート内の外部マップで作業](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-mapper-functions-reference-guide/8.0/working-with-external-map-in-route)

## 引数

| Key | 作成する変数の名前を指定します。 |
| --- | --- |
| Value | 変数の値を指定します。 |