# 接続を作成

## 始める前に

Remote Engine Gen2を使っている場合、管理者はTalend Management Consoleで既にエンジンを作成しています。

## 手順

1. [Connections] (接続) &gt; [Add connection] (接続を追加)をクリックします。

   接続設定ページが開きます。
2. リストから、データのソース(Amazon S3など)に対応するコネクターを選択します。

   接続を追加 - 選択ステップ接続を追加 - 選択ステップ ![コネクターを選択できる接続設定ページ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/inv_connector-palette_s.png)
3. [Next] (次へ)をクリックします。
4. [Engine] (エンジン)リストでエンジンを選択します。

   情報メモ注: エンジンの提案と可用性は選択したコネクターによって異なります。
5. 接続情報を入力してシステムにアクセスし、必要であればチェックします。

   接続を追加 - 設定ステップ接続を追加 - 設定ステップ ![接続設定ページには、システムにアクセスするための接続情報を入力できます。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/inv_connector-configuration_s.png)

   JDBC接続でSnowflake接続を作成する場合、プッシュダウンパラメータを追加すればより多くの機能を有効にすることができます。詳細は、[Snowflake接続にプッシュダウンパラメーターを追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Cloud/adding-pushdown-parameter)をご覧ください。
6. [Next] (次へ)をクリックします。
7. 接続に名前を付け、必要であれば説明も入力します。
8. [Validate] (検証)をクリックします。

## タスクの結果

新しい接続が[Connections] (接続)ページのリストに追加され、使用できる状態になります。