# 検索性の概要

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

[Discoverability] (検索性)タイルには、適切なメタデータ(説明、タグ、カスタム属性など)の使用によってデータセットがどの程度ドキュメント化されているかが反映されます。ドキュメント化が充実しているデータセットは、データセットリストの高度な検索機能でフィルタリングが可能なので、ユーザーが見つけやすくなります。

![\[検索性\]タイルの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/inventory-data-health-discoverability.png)

このタイルでは、タグと説明を持つデータセットの数を確認できます。

[Good] (良好)フラグと[Poor] (不良)フラグは、定義されているクオリティしきい値に依存します。Talend Trust Scoreタイルの上にある![\[Configure\] (設定)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/data-mapper-threshold.png)アイコンをクリックし、しきい値を設定します:

* [Good] (良好)フラグは、データセットがしきい値に達したことを示します。タグや説明を持つデータセットが十分にあります。
* [Bad] (不良)フラグは、データセットがしきい値に達しなかったことを示します。タグや説明を持つデータセットが十分にありません。たとえば、12 datasets to tagや9 datasets to describeをクリックすれば、タグや説明を必要とするさまざまなデータセットにアクセスできます。詳細は、[タグを適用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Cloud/applying-tag)をご覧ください。