# データセットのプロパティ

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

データセットの定義とプロパティはデータセットのプロパティパネルでいつでもチェックできます。

情報メモ注: この機能は、Talend Cloud Data Inventoryがアカウントで有効になった時にTalend Cloud Pipeline DesignerとTalend Cloud Data Preparationのユーザーが利用できるようになります。

データセットのプロパティには、以下の場所からアクセスできます。

* データセットリストから: ![データセットリストに選択済みのデータセットが示され、\[このデータセットを編集\]オプションが強調表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/list_edit.png)
* データセット詳細ビューから: ![「アーティファクト」データセットのプロパティ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/properties.png)

このページでは、データセットの作成中に入力されてアップデートを必要としているフィールドを直接チェックしたり、変更したりできます。

フォームで使用できるプロパティはデータセットのタイプによって異なり、たとえば次のようなものが含まれることがあります。

* データセットの名前
* テストデータセットの入力
* レコードとフィールド区切り、囲み文字およびエスケープ文字、CSVファイルのエンコーディング
* データベースデータセットのテーブルとクエリー
* Salesforceのモジュール、カラム、条件
* HDFS URL

[View sample] (サンプルの表示)ボタンをクリックすれば、サンプルを検証して生成する前に新しいサンプルのレコードをいくつかプレビューできます。