# Snowflake接続にプッシュダウンパラメーターを追加

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

プッシュダウンパラメーターを追加すると、サンプルだけでなく、データセット全体でTalend Trust Scoreの計算が可能になります。

## このタスクについて

情報メモ注: プッシュダウンパラメーターの追加は、Talend Trust Scoreの計算にのみ影響します。Talend Cloud Data Inventoryは通常どおり使用できます。

## 手順

1. Talend Cloud Data Inventoryで、[Connections] (接続)をクリックします。
2. 接続名にカーソルを置いて、[Edit connection] (接続を編集)アイコンをクリックします。

   ![\[接続を編集\]アイコン](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/inv-edit-connection.png)
3. Talend Trust Scoreの計算を有効にするためには、JDBC URLフィールドのURLに&runProfile=sqlを追加します。

   ![&runProfile=sqlパラメーターを持つJDBC URLフィールド。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/inv-sf-param.png)

   プッシュダウンパラメーターが含まれているURLストラクチャーの例は次のとおりです。
   ```
   jdbc:snowflake://account.snowflakecomputing.com/?db=MY_DB&schema=PUBLIC&warehouse=MY_WAREHOUSE_WH&runProfile=sql 
   ```
4. Talend Trust Scoreを計算するためには、一時データをデータベースに書き込む必要があります。自分のロールに接続データベースの書き込み権限があるかどうかわからない場合は、&tmp\_db=の後に別のデータベース名を追加してください。

   情報メモ重要: 正しい権限を持たず、このパラメーターを追加しなかった場合、サンプルはフェッチできません。

   ![&tmp_db=パラメーターを持つJDBC URLフィールド。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-inventory-user-guide/Resources/images/inv-sf-add-tmp-db.png)

   データベースとプッシュダウンパラメーターが含まれているURLストラクチャーの例は次のとおりです。
   ```
   jdbc:snowflake://account.snowflakecomputing.com/?db=MY_DB&tmp_db=anotherDB&schema=PUBLIC&warehouse=MY_WAREHOUSE_WH&runProfile=sql 
   ```

   データは接続データベースから読み取られ、一時データがもう一方のデータベースにを書き込まれます。
5. [Validate] (検証)をクリックします。