# Salesforceで外部データソースとしてAPIを追加

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Cloud Pipeline Designer Standard Edition
* Data Fabric

Salesforceで外部データソースを作成して、API経由でデータにアクセスします。 Salesforceでの外部データソースに関する詳細は、[Salesforceドキュメンテーション](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.external_data_sources.htm&type=5)をご覧ください。

## 手順

1. APIが有効になったら、Salesforceに移動し、[Setup] (設定)ページを開いて、[External Data Sources] (外部データソース)を見つけます。
2. [External Data Sources] (外部データソース)ページで、[New External Data Source] (新規の外部データソース)をクリックします。
3. データソースのラベルと名前を入力して、[Type] (タイプ)ドロップダウンリストで[Salesforce Connect: OData 4.0]を選択します。
4. [URL]フィールドにAPI URLを入力します。

   接続がCloud Engine for Designを使用する場合は、データセットの[API]タブ内にURLが見つかります。Remote Engine Gen2をお使いの場合は、管理者に連絡して、対応するURLを取得します。
5. 設定の[Authentication] (認証)セクションで、[Identity Type] (アイデンティティタイプ)ドロップダウンリストで[Per User] (ユーザーごと)を、[Authentication Protocol] (認証プロトコル)リストで[Password Authentication] (パスワード認証)を選択します。
6. ユーザー名とパスワードを入力した後に、[Save] (保存)をクリックします。
7. 設定が正しいことを確認してから、[Validate and Sync] (検証して同期)をクリックします。
8. 使いたいテーブルを選択して、[Sync] (同期)をクリックします。

## タスクの結果

データソースが作成されており、それを使ってカスタムタブを作成できます。