# 出力ストリーム機能を使用

次のユースケースでは、出力ストリーム機能を使って、多数のコンポーネントでの出力パフォーマンスを大幅に向上させる方法を示します。

このシナリオでは、顧客情報が保存された定義済みのcsvファイルをデータベーステーブルにロードします。次に、tMapを使ってロードしたデータを選択し、出力ストリーム機能を使ってそのデータをローカルファイルとコンソールに出力します。

[Use Output Stream] (出力ストリームを使用)機能の原則については、[出力ストリーム機能を使用](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/using-use-output-stream-feature)をご覧ください。

### このセクション内

* [入力データと出力データ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-integration-job-examples/8.0/data)
* [シナリオをジョブに変換する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-integration-job-examples/8.0/translating-scenario-into-job)