# 出力ストリーム機能を使用

次のユースケースでは、出力ストリーム機能を使って、多数のコンポーネントでの出力パフォーマンスを大幅に向上させる方法を示します。

このシナリオでは、顧客情報が保存された定義済みのcsvファイルをデータベーステーブルにロードします。次に、tMapを使ってロードしたデータを選択し、出力ストリーム機能を使ってそのデータをローカルファイルとコンソールに出力します。

[Use Output Stream] (出力ストリームを使用)機能の原則は、Talend Studioユーザーガイドで*出力ストリームの使用機能を使用する方法*をご覧ください。

### このセクション内

* [入力データ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-integration-job-examples/7.3/input-data)
* [出力データ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-integration-job-examples/7.3/output-data)
* [シナリオをジョブに変換](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-integration-job-examples/7.3/translating-scenario-into-job)