# メタデータツリーを参照

Explorerパネルの[Browse] (参照)タブを使えば、設定やリポジトリーのコンテンツをさまざまなプレゼンテーションモードで表示できます。

* ツリービューでは、自分のカタログの階層ストラクチャー内を自在に移動し、どのようなアイテムのプロパティでも1回のクリックで表示できます。
* ドリルビューでは、自分のカタログの特定のエリアに集中し、兄弟レコードの長いリストで作業できます。

リポジトリーツリーを表示させるためには、少なくとも[Repository Viewing] (リポジトリーの表示)機能を持つオブジェクトロールが割り当てられている必要があります。

## 手順

1. [OBJECTS] (オブジェクト) &gt; [Explore] (表示)に移動し、[Object explorer] (オブジェクトエクスプローラー)パネルを表示させます。
2. [Browse] (参照)タブをクリックします。

   デフォルトでは設定のツリービューが表示されます。

   また、[Object explorer] (オブジェクトエクスプローラー)パネルの環境設定で表示モードと階層タイプを設定することもできます。

   [Object explorer] (オブジェクトエクスプローラー)パネルの設定方法に関する詳細は、*オブジェクトエクスプローラーパネルの環境設定*をご参照ください。
3. ツリーノードを展開または縮小し、さまざまなメタデータオブジェクト間を移動します。
4. オブジェクトをクリックしてオブジェクトページを表示します。

### このセクション内

* [オブジェクトエクスプローラーパネルの環境設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/data-catalog-user-guide/8.0/setting-object-explorer-panel-preferences)