# メタデータによってコンポーネントを設定

メタデータによってコンポーネントを設定すれば、定義済み情報を使ってコンポーネントを設定できるようになります。

## 始める前に

メタデータ定義を作成していること([メタデータ定義を作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/creating-using-metadata-talend-studio/8.0/メタデータ定義を作成https://help.talend.com/ja-JP/creating-using-metadata-talend-studio/8.0/creating-metadata)をご覧ください)。

## 手順

1. [Designer] (デザイナー)内をクリックします。
2. tFileInputDelimitedコンポーネントを追加します。

   情報メモ注: デフォルトでは、コンポーネントは[Built-in] (組み込み)パラメーターで設定されています。
3. tFileInputDelimitedコンポーネントをダブルクリックします。
   1. [Property type] (プロパティタイプ)リストで[Repository] (リポジトリー)を選択します。
   2. [Repository] (リポジトリー)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックします。
   3. [Metadata] (メタデータ) &gt; [File delimited] (区切り付きファイル)の下で、メタデータ定義を選択します。
      ## 例

      Customers 0.1

      すべての[Component] (コンポーネント)フィールドにメタデータ情報が入力されます。これらのフィールドはグレーで表示されるようになります。これは、フィールドがコンポーネントではなくメタデータに属していることを示します。

## タスクの結果

コンポーネントがメタデータによって正しく設定されました。