# XSLスタイルシートを使ってストリームからHTMLに変換

tXSLTコンポーネントではストリームがサポートされています。ストリームの形式で渡されたXMLファイルやXSLファイルを受け取ることができます。また、ファイルへの出力だけでなく、[Row] (行) &gt; [Main] 接続で後続のコンポーネントに出力を送ることもできます。このシナリオのtXSLTコンポーネントはtFileInputRawコンポーネントからストリーム形式でXMLファイルを受け取り、定義済みカラムを介してその出力をtLogRowコンポーネントに送信します。

このシナリオでは、[\[Transforming XML into HTML using an XSL stylesheet\] (XSLスタイルシートを使ってXMLからHTMLに変換)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/xml/transforming-xml-to-html-using-an-xsl-stylesheet.html)シナリオとしてcustomers.xmlとcustomers.xslを使います。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/txslt-scenario-stream.png)

### このセクション内

* [プロシージャー](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/xml/transforming-stream-to-html-procedure)

**関連資料**

* [tXSLT](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/xml/txslt "データ構造を別の構造に変換するのに役立ちます。")

**関連情報**

* [tLogRow](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/components/logs-and-errors/tlogrow)
* [tFileInputRaw](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/components/raw/tfileinputraw)