# プロシージャー

## 手順

1. [Palette] (パレット)からデザインワークスペースにtFileInputRawコンポーネント、tXSLTコンポーネント、tLogRowコンポーネントをドロップします。
2. [Row] (行) &gt; [Main] (メイン)接続を使って、tFileInputRawコンポーネントとtXSLTコンポーネントを接続させます。同じく[Row] (行) &gt; [Main] (メイン)接続を使って、tXSLTコンポーネントとtLogRowコンポーネントを接続させます。
3. tFileInputRawをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、
   1. [Filename] (ファイル名)フィールドで、パスを設定するかcustomers.xmlファイルを参照します。
   2. [Stream the file] (ファイルをストリーム)オプションを選択します。
   3. 他のオプションはそのままにしておきます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/txslt-scenario-stream-tfileinputraw.png)
4. tXSLTをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、
   1. [XML file] (XMLファイル)フィールドにrow1.contentと入力して入力ストリームを受信します。
   2. [XSL file] (XSLファイル)フィールドで、パスを設定するかcustomers.xslファイルを参照します。
   3. [Output file] (出力ファイル)フィールドで、パスを設定するか、出力htmlファイル(このシナリオではcustomers.html)を参照します。
   4. [Parameters] (パラメーター)エリアで、 プラスボタンをクリックして行を追加します。nameカラムに"bgcolor"と、valueカラムに"green"と入力します。
   5. 他のオプションはそのままにしておきます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/txslt-scenario-stream-txslt_1.png)
5. ジョブを保存し、F6を押して実行します。

   出力HTMLファイルが定義どおりに生成されます。
6. tXSLTコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューで
   1. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックしてスキーマエディターを開き、tXSLT側にカラム(Stringタイプ)を追加して、変更をプロパゲートするよう指示があったら[Yes] (はい)をクリックします。
   2. [Use column instead of file for result] (結果にファイルではなくカラムを使用)オプションを選択し、[Output column for result] (結果用の出力カラム)ドロップダウンリストから追加されたばかりのカラムを選択します。
7. tLogRowコンポーネントは、そのままにしておきます。
8. ジョブを保存し、F6を押して再実行します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/txslt-scenario-stream-column-result.png)

   出力がコンソールに表示されます。