# tServerAlive

指定されたホストへの接続のステータスを検証します。

tServerAliveは、指定されたホストへの接続がアップかダウンかをチェックします。これは、グローバル変数*SERVER\_ALIVE\_RESULT*から返されるブール値によって示されます。

## tServerAliveの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているtServerAliveを設定するために使われます。

標準のtServerAliveコンポーネントは、その他ファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で利用できます。

## 基本設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| [Protocol] (プロトコル) | プロトコルのドロップダウンリストから[Ping]または[Telnet]を選択します。 |
| [Host] (ホスト) | チェックするリモートサーバーのIPアドレスまたはホスト名。 |
| [Timeout Interval (in seconds)] (タイムアウト間隔(秒)) | タイムアウト間隔を秒単位で入力します。この時間内にターゲットホストに到達した場合は、コンポーネントのグローバル変数*SERVER\_ALIVE\_RESULT*が*true*に設定され、それ以外の場合は*false*に設定されます。 |
| [Port] (ポート) | Telnetサーバーのリスニングポート番号。<br><br>[Telnet]が[Protocol]ドロップダウンリストで選択されている場合にのみ使用できます。 |

## 詳細設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| [tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計) | このチェックボックスを選択すると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。 |

## グローバル変数

| 変数 | 説明 |
| --- | --- |
| グローバル変数 | SERVER\_ALIVE\_RESULT: リモートホストへの接続のステータス。これはAfter変数で、ブール値を返します。<br><br>ERROR\_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。<br><br>Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。<br><br>フィールドまたは式に変数を入力する場合は、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、使用する変数を選択します。<br><br>変数の詳細は、[コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/contexts-and-variables)をご覧ください。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | このコンポーネントは、通常、1コンポーネントサブジョブとして使用されます。 |
| 制限事項 |  |

**関連概念**

[リモートホストへの接続のステータスの検証](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/tserveralive/tserveralive-tfixedflowinput-tlogrow-tlogrow-validating-status-of-connection-to-remote-host-standard-component-in-this)