# 入力コンポーネントを設定

## 手順

1. tFixedFlowInputをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブの[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/components-tsapbapi_s2_input.png)
2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックして、スキーマエディターを開き、入力スキーマを定義します。この例では、入力スキーマは文字列型の*[DELIMITER]*と*[QUERY\_TABLE]*、および整数型の*[ROWCOUNT]*と*[ROWSKIPS]*という4つのカラムで構成されています。
3. [Mode] (モード)エリアで、[Use Single Table] (単一テーブルを使用)オプションを選択し、各カラムの値を指定します。この例では、*DELIMITER*カラムに*;*、*QUERY\_TABLE*カラムに*SFLIGHT*、*ROWCOUNT*カラムに*10*、*ROWSKIPS*カラムに*-1*と入力します。
4. [Row] (行) &gt; [Main] (メイン)接続を使って、最初のtXMLMapにtFixedFlowInputを接続します。