# tRabbitMQClose

メッセージキューへの接続を切断します。

デフォルトで、このコンポーネントはTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、[機能マネージャーを使って機能をインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/install-features-to-talend-studio)をご覧ください。

## tRabbitMQCloseの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているtRabbitMQCloseを設定するために使われます。

標準のtRabbitMQCloseコンポーネントは、インターネットファミリーに属しています。.

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのサブスクリプションベースのTalend製品で利用できます。

## 基本設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| [Component List] (コンポーネントリスト) | 目的の接続を確立するtRabbitMQConnectionコンポーネントをリストから選択します。 |

## 詳細設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| [tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計) | このチェックボックスを選択すると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。 |

## グローバル変数

| 変数 | 説明 |
| --- | --- |
| グローバル変数 | NB\_LINE: 入力コンポーネントによって読み取られた行の数、または出力コンポーネントに転送された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。<br><br>ERROR\_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。<br><br>Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。<br><br>フィールドまたは式に変数を入力する場合は、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、使用する変数を選択します。<br><br>変数の詳細は、[コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/contexts-and-variables)をご覧ください。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | このコンポーネントは、他のRabbitMQコンポーネントと共に使用されます。 |
| 制限事項 | tRabbitMQInputがメッセージを取得するメッセージキューへの接続を閉じるよう使用される場合、このコンポーネントは、動作しません。これは、tRabbitMQInputがストリーミングモードで動作し、エラーや例外が発生しない限り停止しないためです。 |