# tWriteJSONFieldのセットアップ

## 手順

1. tWriteJSONFieldをクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを表示します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/use_case_textractjsonfields_4.png)
2. [Configure JSON Tree] (JSONツリーを設定)をクリックして、XMLツリーエディターを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/use_case_textractjsonfields_5.png)

   tFixedFlowInputのスキーマが[Linker source] (リンカーのソース)パネルに表示されます。
3. [Linker target] (リンカーのターゲット)パネルで、デフォルトのrootTagをクリックし、生成するJSONフィールドのルートノードであるstaffを入力します。
4. [Staff] (スタッフ)を右クリックし、コンテキストメニューで[Add Sub-element] (サブエレメントの追加)を選択します。
5. ポップアップボックスに、サブノード名、つまり*firstname*を入力します。

   ステップを繰り返して、さらに2つのサブノード、つまり*lastname*と*dept*を追加します。
6. firstnameを右クリックし、コンテキストメニューで[Set As Loop Element] (ループエレメントとして設定)を選択します。
7. firstnameを[Linker source] (リンカーのソース)パネルから[Linker target] (リンカーのターゲット)パネルの対応する場所にドロップします。

   ポップアップダイアログボックスで、[Add linker to target node] (リンカーをターゲットノードに追加)を選択します。

   [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
8. ステップを繰り返して、他の2つの項目をリンクします。

   [OK]をクリックして、XMLツリーエディターを閉じます。
9. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、スキーマエディターを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/use_case_textractjsonfields_8.png)
10. 右パネルの[+]ボタンをクリックして、*staff*カラムを1つ追加します。このカラムは、生成されるJSONデータを保持します。

    [OK]をクリックしてエディターを閉じます。