# tLastRegexlibExpressions

ライブラリーに追加された最新のN個の正規表現に関する情報を保持し、[http://regexlib.com](http://regexlib.com/)のクエリーに一致するデータセットを返します。

デフォルトで、このコンポーネントはTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、[機能マネージャーを使って機能をインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/install-features-to-talend-studio)をご覧ください。

## tLastRegexlibExpressionsの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているtLastRegexlibExpressionsを設定するために使われます。

標準のtLastRegexlibExpressionsコンポーネントは、データクオリティファミリーに属しています。

このコンポーネントは、Talend Data Management Platform、Talend Big Data Platform、Talend Real-Time Big Data Platform、Talend Data Services Platform、Talend Data Fabricで利用できます。

## 基本設定

| [Properties] (プロパティ) | 説明 |
| --- | --- |
| [Schema] (スキーマ)と[Edit schema] (スキーマを編集) | これらのフィールドは読み取り専用です。このコンポーネントの出力スキーマには、*Title, Expression, Description, Matches, Non-matches, Author, Rating*の各フィールドが含まれています。 |
| [Max Rows] (最大行数) | 取得する式の最大数を入力します。 |

## 詳細設定

| [Properties] (プロパティ) | 説明 |
| --- | --- |
| [tStat Catcher Statistics] (tStatCatcher統計) | このチェックボックスをオンにすると、コンポーネントレベルでログデータを収集できます。 |

## [Global Variables] (グローバル変数)

| 変数 | 説明 |
| --- | --- |
| グローバル変数 | ERROR\_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。<br><br>Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。<br><br>フィールドまたは式に変数を入力する場合は、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、使用する変数を選択します。<br><br>変数の詳細は、[コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/contexts-and-variables)をご覧ください。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | このコンポーネントは、開始コンポーネントです。収集された式を後で *Talend Studio* にインポートできるようにするには、出力フロー、通常はcsvファイルが必要です。<br><br>パターンをインポートする方法は、[正規表現またはSQLパターンをCSVファイルからインポート](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/importing-regular-expressions-or-sql-patterns-from-csv-file)をご覧ください。 |