# コンポーネントを設定してジョブを実行

## 手順

1. tWaitForFileをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
2. [Time (in seconds) between iterations] (繰り返しごとの待ち時間(秒))フィールドに、2つの反復間の時間間隔を秒で入力します。この例では*5*に設定されています。
3. [Max. number of iterations (infinite loop if empty)] (繰り返しの最大回数(指定の無い場合は無限回))フィールドに、反復の最大回数を入力します。この例では*10*に設定されています。
4. Thenドロップダウンリストから[continue loop] (ループを継続)を選択して、メッセージがトリガーされた後に反復ループを続行します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/Use_Case_tWaitForFile5.png)
5. このシナリオは、[コンポーネントを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/orchestration/twaitforfile-tjava-configuring-components-standard-component) (ファイルの作成を待ち、メッセージのトリガー後に反復ループを停止する)をベースにしているので、シナリオにあるようにtJavaコンポーネントを設定してください。
6. ジョブを保存し、F6を押して実行します。
7. 定義したディレクトリーにテキストファイル*continue.txt*を作成します。

   テキストファイルが作成されると、ファイルの作成に関するメッセージが[Run] (実行)コンソールに表示されます。反復ループは反復回数が最大(この例では10回)になると終了します。その後、反復ループが終了した時刻と実行された反復回数を示す別のメッセージが表示されます。
   ```
   Starting job tWaitForFile at 12:01 15/11/2022.
   [statistics] connecting to socket on port 3870
   [statistics] connected
   A file was created at Tue Nov 15 12:01:21 CET 2022
   Name of the created file: C:\Studio\continue.txt

   Iteration loop ended at Tue Nov 15 12:01:56 CET 2022
   Number of iterations finished: 10
   [statistics] disconnected

   Job tWaitForFile ended at 12:01 15/11/2022. [Exit code  = 0]
   ```