# tLibraryLoadの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているtLibraryLoadを設定するために使われます。

標準のtLibraryLoadコンポーネントは、カスタムコードファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で利用できます。

## 基本設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| ライブラリー | [...]ボタンをクリックして[Module] (モジュール)ダイアログボックスを開き、使用するライブラリーをここでインポートします。<br><br>詳細については、[外部ライブラリーをインポートする](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/components/library-import/importing-external-library)をご覧ください。 |

## 詳細設定

| プロパティ | 説明 |
| --- | --- |
| 動的ライブラリー | Libパス：ライブラリーへのアクセスパスを二重引用符で囲んで入力します。 |
| [Import] (インポート) | 必要に応じて、tJavaやtJavaFlexなどのコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)タブのコード編集フィールドで使用する外部ライブラリーをインポートするために必要なJavaコードを入力します。 |

## グローバル変数

| 変数 | 説明 |
| --- | --- |
| グローバル変数 | ERROR\_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。<br><br>Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。<br><br>フィールドまたは式に変数を入力する場合は、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、使用する変数を選択します。<br><br>変数の詳細は、[コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/contexts-and-variables)をご覧ください。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
| --- | --- |
| **使用ルール** | このコンポーネントは、ジョブの一部として使用する方が論理的ですが、単独で使用することもできます。 |
| 制限事項 | ライブラリーはローカルにロードされます。 |