# データベースドライバーをインポート

JDBCコンポーネントが特定のデータベースで機能するためには、対応するデータドライバーをコンポーネントにインポートする必要があります。

## 手順

1. インポートするライブラリーがお使いのマシンにない場合は、[Modules] (モジュール)ビューを使ってダウンロードしてインストールするか、ダウンロードしてローカルディレクトリーに保存します。
2. [Drivers] (ドライバー)テーブルで[+]ボタンをクリックし、テーブルに1行追加します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/import_lib_new_line.png)
3. 新しく追加した行をクリックし、[...]ボタンをクリックして[Module] (モジュール)ダイアログボックスを開きます。ここから外部ライブラリーをインポートできます。
4. [Modules] (モジュール)ビューを使って、ライブラリーをインストール済みである場合は、以下にある2つの方法のどちらかで指定してください:
   * [Platform] (プラットフォーム)オプションを選択した後、リストからライブラリーを選択する、または

   * [Artifact repository (local m2/nexus)] (アーティファクトリポジトリー(ローカルm2/nexus))オプションを選択し、[Module Name] (モジュール名)フィールドに検索キーワードを入力し、[Search Local] (ローカル検索)をクリックして&lt;TalendStudio&gt;\configuration\.m2ローカルリポジトリーを検索するか、[Search Remote] (リモート検索)をクリックし、リモートのアーティファクトリポジトリーで検索した後に次のリストからライブラリーを選択します。検索キーワードにはライブラリーの部分名も完全名も利用できます。

     [Search Remote] (リモート検索)ボタンは、Talend Administration CenterまたはTalend Management Consoleでユーザーライブラリーが設定されている時のみ利用可能です。

     ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/import_lib_module_dialog_new.png)
5. ライブラリーファイルをローカルディレクトリーに保存している場合は、[Install a new module] (新しいモジュールをインストール)オプションを選択し、[...]ボタンをクリックして目的のライブラリーファイルを参照します。

   ライブラリーのMVN URIが&lt;TalendStudio&gt;\configuration\MavenUriIndex.xmlファイルに存在する場合は、[Default MVN URI] (デフォルトMVN URI)フィールドに自動的に入力されます。

   デフォルトMVN URIと異なる場合、ライブラリーのMVN URIがJarファイル内であれば、自動的に検出されて、[Custom MVN URI] (カスタムMVN URI)フィールドに入力されます。カスタムMaven URIを変更したり、カスタムMaven URIを使ってライブラリーをインストールする場合は、[Custom MVN URI] (カスタムMaven URI)チェックボックスをオンにします。デフォルトMVN URIもカスタムMVN URIも存在しない場合は、[Default MVN URI] (デフォルトMVN URI)フィールドにmvn:org.talend.libraries/6.0.0-SNAPSHOT/jarと入力されます。
6. OKをクリックして変更を確定します。

   インポートされたライブラリーファイルが[Drivers] (ドライバー)テーブルにリスト表示されます。

   情報メモ注: インポートされたライブラリーは置換も削除も可能です。必要であれば新しいライブラリーをインポートすることもできます。