# tHiveInput

Hiveからデータを抽出し、データを後続のコンポーネントに送ります。

HiveではSparkから外部テーブルにアクセスできますが、ACIDトランザクションはサポートされていません。

tHiveInputはHiveデータベースの専用コンポーネントです(Hive Data Warehouseシステム)。Hiveからデータを抽出するために特定のHiveQLクエリーを実行できます。

Hive側でACIDが有効になっている場合、Sparkジョブはテーブルを削除または更新できず、データが圧縮されない限り、このジョブはHiveテーブルから集計データを正しく読み取ることができません。これは、[Sparkバグ追跡システム](https://issues.apache.org/jira/browse/SPARK-15348)で説明されている既知の制限です。

デフォルトで、このコンポーネントはTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、[機能マネージャーを使って機能をインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/install-features-to-talend-studio)をご覧ください。

### このセクション内

* [tHiveInputの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/hive/thiveinput-standard-properties)
* [Apache Spark BatchのtHiveInputプロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/hive/thiveinput-properties-for-apache-spark-batch)
* [Apache Spark StreamingtHiveInputプロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/hive/thiveinput-properties-for-apache-spark-streaming)