# tGSClose

占有されているリソースを解放するためにGoogle Cloud Storageへのアクティブな接続を閉じます。

## tGSCloseの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているtGSCloseを設定するために使われます。

標準のtGSCloseコンポーネントは、ビッグデータファミリーとCloudファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で利用できます。

## 基本設定

| [Properties] (プロパティ) | 説明 |
| --- | --- |
| [Component List] (コンポーネントリスト) | 現在のジョブで複数の接続を使うことが計画されている場合は、リストからtGSConnectionコンポーネントを選択します。 |

## 詳細設定

| [Properties] (プロパティ) | 説明 |
| --- | --- |
| [tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計) | このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。 |

## [Global Variables] (グローバル変数)

| 変数 | 説明 |
| --- | --- |
| グローバル変数 | ERROR\_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。<br><br>Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。<br><br>フィールドまたは式に変数を入力する場合は、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、使用する変数を選択します。<br><br>変数の詳細は、[コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/contexts-and-variables)をご覧ください。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
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| **使用ルール** | このコンポーネントは、通常、他のGoogle Cloud Storageコンポーネント、特にtGSConnectionと共に使います。 |

**関連概念**

* [Google Cloud Storageでのファイル管理](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/gs/tgscopy-tgslist-tlogrow-managing-files-with-google-cloud-storage-standard-component-the)