# 入力コンポーネントを設定

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## 手順

メインおよび参照入力Excelファイルコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

下のキャプチャーには、メイン入力ファイルのプロパティが表示されます。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/Use-Case-tBlockedFuzzyJoin1.png)

下のキャプチャーには、参照入力ファイルのプロパティが表示されます。

![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/Resources/images/Use-Case-tBlockedFuzzyJoin2.png)

両方のtFileInpitExcelコンポーネントのプロパティフィールドは自動的に入力されます。リポジトリーで入力スキーマをローカルに定義しない場合は、[Schema] (スキーマ)および[Property Type] (プロパティタイプ)フィールドで[Built-in] (組み込み)を選択した後、手動で詳細を入力します。