# tDBInvalidRows

特定のデータクオリティ(正規表現)またはデータクオリティルール(ビジネスルール)に対してデータベース行をチェックします。

このコンポーネントは、選択に応じてさまざまなデータベースで使用できます。

## tDBInvalidRowsの標準プロパティ

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されているtDBInvalidRowsを設定するために使われます。

標準のtDBInvalidRowsコンポーネントは、データベースファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で利用できます。

## 基本設定

このコンポーネントは以下のデータベースのエントリーポイントとして使用できます。このコンポーネントを設定するためには、[Database] (データベース)リストからデータベースのタイプを選択し、[Basic settings] (基本設定)ビューで[Apply] (適用)をクリックします。特定のデータベースプロパティについては、関連するドキュメンテーションをご覧ください。tDBCDCを設定してAS400で作業する方法の詳細であれば、tAS400CDCのドキュメンテーションとなります。

* Microsoft SQL Server

* MySQL

* Oracle

* PostgreSQL