# 日付処理ファンクション

日付をマスクできます。

| ファンクション | ランダムマスキング | 一貫したマスキング | フォーマット保持暗号化 | 入力データの検証 | 詳細 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 日付の差異 | Yes | 不可 | なし | なし | tPatternMaskingコンポーネントを使用して日付を全単射方式でマスクできます。ただし、日のバリエーションは保証されません。 |
| [Keep year and set day and month to 01/01] (年を保持して日と月を01/01にセット) | なし | あり | 不可 | なし | - |

## 日付の差異

このファンクションは、追加パラメーターとして指定された日数で入力の日付を変更します。

入力された日付がNullの場合、ファンクションは現在の日付を返します。

| オプション | 説明 |
| --- | --- |
| 追加パラメーター | このファンクションには追加パラメーターが必要です。<br><br>追加パラメーターは日数である必要があります。<br><br>追加パラメーターが0またはNullの場合、または数値でない場合、パラメーターは31に置き換えられます。<br><br>たとえば、入力日付が05-11-2016の場合、生成される日付は04-10-2016 (入力日の31日前)と06-12-2016 (入力日の31日後)の間でランダムに選択されます。 |

最初の例では、追加パラメーターは"0"です。ファンクションはこの値を31に置換します。生成される日付07-07-2018は、01-06-2018 (入力日の31日前)と02-08-2018 (入力日の31日後)の間でランダムに選択されます。

最初の例では、追加パラメーターは"4"です。生成される日付01-07-2018は、29-06-2018 (入力日の4日前)と06-08-2018 (入力日の4日後)の間でランダムに選択されます。

| 入力値 | 追加パラメーター | マスク値の例 |
| --- | --- | --- |
| 02-07-2018 | "0" | 07-07-2018 |
| 02-07-2018 | "4" | 01-07-2018 |

## 年を保持して日と月を01/01にセット

入力日の月および日を1月1日に設定しますが、年は変更されません。

入力された日付がnullの場合、ファンクションは、たとえば01-01-2019のように現在の年の1月1日を返します。

このファンクションには追加パラメーターは不要です。

ファンクションは現在の年の1月1日を返します。

| 入力値 | マスク値の例 |
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| 24-12-2019 | 01-01-2019 |