# tMatchGroup

1つ以上のマッチングルールを使用して大量のデータを含むソースデータに同様のデータレコードのグループを作成します。

tMatchGroupは、マッチング方法と重複した類似のグループを一緒に使用して、標準入力データフローとSpark入力データフローの両方のカラムを比較します。

複数のtMatchGroupコンポーネントを順次使用して、異なるブロッキングキーとデータを照合できます。これにより、以前のデータブロックと重複するさまざまなデータパーティションを作成することによって、各tMatchGroupコンポーネントによって受信されたグループが絞り込まれます。

グループを定義する際、各グループで最初に処理されたレコードがそのグループのマスターレコードとなります。他のレコードは、マスターレコードからの距離に応じて計算され、それに従って適切なマスターレコードに配信されます。

デフォルトで、このコンポーネントはTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、[機能マネージャーを使って機能をインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/install-features-to-talend-studio)をご覧ください。

### このセクション内

* [tMatchGroupの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/data-matching/tmatchgroup-standard-properties)
* [Apache Spark BatchのtMatchGroupプロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/data-matching/tmatchgroup-properties-for-apache-spark-batch)
* [設定ウィザード](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/data-matching/configuration-wizard)