# Apache Spark BatchのtDynamoDBConfigurationプロパティ

このコンポーネントは、Spark Batchジョブのフレームワークで実行されているtDynamoDBConfigurationを設定するために使われます。

Spark BatchのtDynamoDBConfigurationコンポーネントは、ストレージファミリーとデータベースファミリーに属しています。

このフレームワークのコンポーネントは、すべてのサブスクリプションベースのビッグデータ対応のTalend製品およびTalend Data Fabricで利用できます。

このコンポーネントはSpark 4.0.xではサポートされていません。

## 基本設定

| [Properties] (プロパティ) | 説明 |
| --- | --- |
| [Inherit credentials from AWS role] (AWSロールから認証情報を継承) | インスタンスプロファイル認証情報を使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。これらの認証情報はAmazon EC2インスタンスに使用できます。また、Amazon EC2メタデータサービス経由で配信されます。このオプションを使用するには、ジョブがAmazon EC2内で、または、リソースへのアクセスにIAMロールを使用できるその他のサービス内で実行されている必要があります。詳細は、[Using an IAM Role to Grant Permissions to Applications Running on Amazon EC2 Instances](http://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_roles_use_switch-role-ec2.html)をご覧ください。 |
| [Access key] (アクセスキー) | AWSアカウントを一意に識別するアクセスキーIDを入力します。アクセスキーとシークレットキーを取得する方法は、[Getting Your AWS Access Keys](http://docs.aws.amazon.com/ses/latest/DeveloperGuide/get-aws-keys.html)をご覧ください。<br><br>情報メモ注: このオプションは、[Use an existing connection] (既存の接続を使用)と[Inherit credentials from AWS role] (AWSロールから認証情報を継承)がオフの場合に使用できます。 |
| [Secret key] (シークレットキー) | シークレットキーを入力します。シークレットキーは、アクセスキーと組み合わせてセキュリティ認証情報を構成します。<br><br>シークレットキーを入力するには、シークレットキーフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにシークレットキーを二重引用符の間に入力し、[OK] をクリックして設定を保存します。<br><br>情報メモ注: このオプションは、[Use an existing connection] (既存の接続を使用)と[Inherit credentials from AWS role] (AWSロールから認証情報を継承)がオフの場合に使用できます。 |
| [Region] (リージョン) | リストからリージョン名を選択することで、AWSリージョンを指定します。AWSリージョンの詳細の詳細は、[Regions and Endpoints](http://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html#s3_region)をご覧ください。 |
| [Use End Point] (エンドポイントを使う) | このチェックボックスをオンにし、表示されたフィールドで、DynamoDBデータベースサービスのWebサービスURLを指定します。 |

## 使用方法

| 使用方法のガイダンス | 説明 |
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| **使用ルール** | このコンポーネントは、他のコンポーネントに接続せずに使用されます。<br><br>tDynamoDBConfigurationコンポーネント内の設定は、同じジョブ内のDynamoDB関連のコンポーネントにのみ適用されます。言い換えると、tRunJob経由で呼び出した子ジョブまたは親ジョブ内で使用するMongoDBのコンポーネントは、この設定を再利用できません。<br><br>このコンポーネントは、所属するSpark Batchコンポーネントのパレットと共に、Spark Batchジョブを作成している場合にだけ表示されます。<br><br>特に明記していない限り、このドキュメンテーションのシナリオでは、標準ジョブ、つまり従来の Talend Data Integrationジョブだけを扱います。 |