# tXSLT

データストラクチャーを別のストラクチャーに変換するのに役立ちます。

このコンポーネントは、XMLソースファイルを定義済みの出力ファイルに変換するためのXSLスタイルシートを参照します。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/xml)をご覧ください。

### このセクション内

* [tXSLTの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/xml/txslt-standard-properties)

**関連概念**

[XSLスタイルシートを使ってストリームからHTMLに変換](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/xml/transforming-stream-to-html-using-xsl-stylesheet-standard-component "tXSLTコンポーネントではストリームがサポートされています。ストリームの形式で渡されたXMLファイルやXSLファイルを受け取ることができます。また、ファイルへの出力だけでなく、[Row] (行) > [Main] 接続で後続のコンポーネントに出力を送ることもできます。このシナリオのtXSLTコンポーネントは、tFileInputRawコンポーネントからストリーム形式でXMLファイルを受け取り、定義済みカラムを介してその出力をtLogRowコンポーネントに送信します。")

[XSLスタイルシートを使ってXMLからHTMLに変換](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/xml/txslt-tmsgbox-transforming-xml-to-html-using-xsl-stylesheet-standard-component "このシナリオでは、XSLスタイルシートを使ってXMLデータをHTMLドキュメントに変換する2つのコンポーネントのジョブについて説明します。また、作成されたHTMLドキュメントのヘッダーの背景色を変更できるよう、XSLスタイルシートの変換パラメーターも定義します。")