# 入力フローを設定

## 手順

1. tFileInputXMLコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/Resources/images/use_case-txmlmap_multiloop4.png)
2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスで[Document] (ドキュメント)タイプのカラム*doc*を1つ追加することで、スキーマを定義します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/Resources/images/use_case-txmlmap_multiloop5.png)
3. [OK]をクリックして変更を有効にし、ダイアログボックスを閉じます。[Mapping] (マッピング)テーブルに1行が自動的に追加されます。
4. [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドで、製品データを提供するXMLソースファイルへのパスを参照するか、または二重引用符の間に入力して指定します。このシナリオでは*E:/ProductsIn.xml*です。
5. [Loop XPath query] (ループXPathクエリー)フィールドに、二重引用符で囲んだXPath式を入力して、ループの基になるノードを指定します。このシナリオでは*/*です。これは、ルッククエリーをルートから実行することを意味します。
6. [Mapping] (マッピング)テーブルの[XPath query] (XPathクエリー)カラムで、クエリーするフィールドを二重引用符で囲んで入力します。このシナリオでは*.*です。これは、現在のノード(ルート)の下のすべてのフィールドが抽出されることを意味します。
7. [Mapping] (マッピング)テーブルの[Get Nodes] (ノードを取得)カラムで、チェックボックスをオンにします。