# tPostgresPlusOutputBulk

INSERTクエリーのパラメーターとして使うファイルを準備し、PostgresPlusデータベースにフィードします。

tPostgresPlusOutputBulkは、定義済みの区切りおよびPostgresPlus標準に基づいて、カラムのあるファイルを書き込みます。

コンポーネントtPostgresplusOutputBulkとtPostgresplusBulkExecは一般に、2ステッププロセスの一部として一緒に使います。最初のステップでは、出力ファイルが生成されます。2番目のステップでは、データベースをフィードするために使用する挿入オペレーションで、このファイルを使用します。これら2つのステップは、tPostgresPlusOutputBulkExecコンポーネント内で融合しています。このコンポーネントについては別のセクションで詳しく説明しています。2つの別々のコンポーネントを使う利点は、データベースにロードする前にデータを変換できることです。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/postgresplus)をご覧ください。

### このセクション内

* [tPostgresPlusOutputBulkの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/postgresplus/tpostgresplusoutputbulk-standard-properties)