# tWaitForFile

ディレクトリーを反復処理し、定義された条件が満たされた時に次のコンポーネントをトリガーします。

このコンポーネントは、接続されているコンポーネントを待機状態にするために使用されます。次に、指定されたディレクトリーで定義されたファイル操作が発生すると、そのコンポーネントがトリガーされます。

### このセクション内

* [tWaitForFileの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/orchestration/twaitforfile-standard-properties)

**関連概念**

[ファイルが作成されるのを待ち、メッセージがトリガーされた後、反復ループを続行する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/orchestration/twaitforfile-waiting-for-file-to-be-created-and-continuing-iteration-loop-after-message-is-triggered-standard-component "このシナリオでは、前のシナリオに基づいて、スキャンプロセスをすぐに終了せずに、スキャン中のディレクトリーにテキストファイルが作成された時に、ジョブがコンソール上にメッセージをトリガーすることについて説明します。反復数が定義された最大値に達するまで、ジョブはディレクトリーのスキャンを続行します。")

[ファイルが作成されるのを待ち、メッセージがトリガーされた後、反復ループを停止](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/orchestration/twaitforfile-tjava-waiting-for-file-to-be-created-and-stopping-iteration-loop-after-message-is-triggered-standard-component-this)