# tOracleBulkExec

Oracleデータベースのデータを処理する時のパフォーマンスを高めます。

tOracleBulkExecは、Oracleデータベースにデータを挿入、追加し、データの置換または切り詰めを行います。

tOracleOutputBulkコンポーネントとtOracleBulkExecコンポーネントは、2ステップのプロセスで一緒に使われます。最初のステップでは、出力ファイルが生成されます。2番目のステップでは、データベースをフィードするために使用する挿入オペレーションで、このファイルを使用します。これら2つのステップは、tOracleOutputBulkExecコンポーネント内で融合しています。このコンポーネントについては別のセクションで詳しく説明しています。2つの別々のステップを使用する利点は、データベースにロードする前にデータを変換できることです。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/oracle)をご覧ください。

### このセクション内

* [tOracleBulkExecの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/oracle/toraclebulkexec-standard-properties)

**関連概念**

[ファイルデータを切り詰めてOracleデータベースに挿入する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/oracle/toracleinput-toraclebulkexec-tfileoutputdelimited-toraclebulkexec-tfileoutputdelimited-truncating-and-inserting-file-data-into-oracle-database-standard-component-this)