# tMDMTriggerInput

MDMから送信されたXMLメッセージ(ドキュメント タイプ)を読み取り、その情報を次のコンポーネントに渡します。

MDMで変更を保存するたびに、対応するレコードがXML形式で生成されます。ランタイムに、このコンポーネントは、このレコードを読み取り、相対情報を次のコンポーネントに送信します。tMDMTriggerInputを使うと、MDMからジョブにデータ変更を伝達するためにジョブを設定する必要がなくなります。

情報メモ注:

このコンポーネントは、MDMバージョン5.0以降の新しいトリガーサービスおよびプロセスプラグインと共に機能します。以前のMDMバージョンで開発されたMDMジョブ、トリガー、プロセスは引き続きサポートされます。ただし、新しいMDMジョブを設計する場合は、このコンポーネントを使うことをお勧めします。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/mdm-event-processing)をご覧ください。

### このセクション内

* [tMDMTriggerInputの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/mdm-event-processing/tmdmtriggerinput-standard-properties)

**関連概念**

[MDMレコードに関するイベント情報を交換する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/mdm-event-processing/tmdmtriggeroutput-tmdmtriggerinput-txmlmap-tlogrow-exchanging-event-information-about-mdm-record-standard-component-in-this)