# tMapROjaiOutput

ジョブの前のコンポーネントからの受信フローに基づいて、ドキュメントデータベースとして使われるMapR-DBデータベースのドキュメントを挿入、置換、または削除します。

このコンポーネントを使う前に、MapR Clientを適切にインストールして設定しておく必要があります。クライアント設定プロセスで、MapRクラスターおよびMapR-DBデータベースへの接続情報を保存するために\opt\mapr\conf\mapr-clusters.confファイルが自動的に生成されます。実行時に、このOJAIコンポーネントは、この接続情報を単独で読み取り、使うMapR-DBデータベースに接続させます。

MapRクライアントをインストールして設定する方法は、MapRのドキュメンテーションで[Setting up the Client](http://doc.mapr.com/display/MapR/Setting+Up+the+Client) (英語のみ)をご覧ください。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/maprdb)をご覧ください。

### このセクション内

* [tMapROjaiOutputの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/maprdb/tmaprojaioutput-standard-properties)

**関連概念**

[MapR-DB OJAIデータベースに候補データを書き込む](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/maprdb/tmaprojaioutput-tfixedflowinput-writing-candidate-data-in-mapr-db-ojai-database-standard-component-bigdata "このシナリオでは、tMapROjaiOutputを使って一部の候補に関するデータをMapR-DB OJAIデータベースに書き込みます。")