# tLogCatcher

次の3つのいずれかによってトリガーされるログ機能として動作します: ログデータを収集して転送するためのJava例外、tDie、またはtWarn。

コンポーネントtDieおよびtWarnはどちらもコンポーネントtLogCatcherと密接に関連しています。これらのコンポーネントは、一般に、ログデータを収集およびカプセル化し、定義済みの出力に受け渡すためにtLogCatcherコンポーネントと併用した場合に意味をなします。

設定済みのフィールドとメッセージをJavaの例外、tDie、またはtWarnから取得し、次のコンポーネントに受け渡します。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/logs-and-errors)をご覧ください。

### このセクション内

* [tLogCatcherの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/logs-and-errors/tlogcatcher-standard-properties)

**関連概念**

[tWarnコンポーネントによってトリガーされたメッセージをキャッチする](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/logs-and-errors/twarn-tlogcatcher-tlogrow-trowgenerator-catching-messages-triggered-by-twarn-component-standard-component "この例では、tWarnコンポーネントでトリガーされたメッセージをtLogCatcherコンポーネントを使ってキャッチする方法を示します。")

[tDieコンポーネントによってトリガーされたメッセージをキャッチする](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/logs-and-errors/tdie-tlogcatcher-tjava-catching-message-triggered-by-tdie-component-standard-component "この例では、tDieコンポーネントでトリガーされたメッセージをtLogCatcherコンポーネントを使ってキャッチする方法を示します。")