# tJDBCInput MapReduceプロパティ(非推奨)

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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これらのプロパティは、MapReduceジョブのフレームワークで実行されているtJDBCInputを設定するために使われます。

MapReduce tJDBCInputコンポーネントは、MapReduceファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、ビッグデータ対応のTalend 製品すべて、およびTalend Data Fabricで使用できます。

Availability-note[Deprecated](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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MapReduceのフレームワークは、Talend 7.3以降非推奨となります。Apache SparkのTalendジョブを使って、インテグレーションタスクを実行します。

## 基本設定

| [Property type] (プロパティタイプ) | [Built-in] (組み込み)と[Repository] (リポジトリー)のいずれかです。 |
| --- | --- |
|  | [Built-In] (組み込み): 一元的に保存されるプロパティデータはありません。 |
|  | [Repository] (リポジトリー): プロパティが保存されているリポジトリーファイルを選択します。 |
| ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/Resources/images/Save_Icon.png) | このアイコンをクリックすると、データベース接続ウィザードが開き、コンポーネント[Basic settings] (基本設定)ビューに設定したデータベース接続パラメーターが保存されます。<br><br>データベース接続パラメーターの設定と保管の詳細は、Talend Studioユーザーガイドをご覧ください。 |
| JDBC URL | 使用するデータベースのJDBC URL。たとえば、Amazon RedshiftデータベースのJDBC URLはjdbc:redshift://endpoint:port/databaseです。 |
| [Driver JAR] (ドライバーJAR) | 必要なドライバーJARをロードするには、このテーブルに記入してください。これを行うには、テーブルの下の[+]ボタンをクリックして、必要に応じてドライバーJAR用行数を増やします。セルを選択し、セルの右側にある[...]ボタンをクリックして、[Module] (モジュール)ダイアログボックスを開くと使用するドライバーJARを選択できます。たとえば、RedshiftデータベースのドライバーjarはRedshiftJDBC41-1.1.13.1013.jarです。<br><br>詳細は、[\[Importing a database driver\] (データベースドライバのインポート)](https://help.qlik.com/talend/access/sources/content/topic?pageid=mxk1576724749699&EnrichVersion=7.3&afs:lang=ja) (英語のみ)をご覧ください。 |
| クラス名 | 指定したドライバーのクラス名を二重引用符で囲んで入力します。たとえば、RedshiftJDBC41-1.1.13.1013.jarドライバーの場合、入力する名前はcom.amazon.redshift.jdbc41.Driverになります。 |
| Username (ユーザー名)とPassword (パスワード) | 使用するデータベースのJDBC URL。たとえば、Amazon RedshiftデータベースのJDBC URLはjdbc:redshift://endpoint:port/databaseです。<br><br>パスワードを入力するには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符の間に入力し、OKをクリックして設定を保存します。 |
| [Schema] (スキーマ)と[Edit schema] (スキーマを編集) | スキーマとは行の説明のことです。処理して次のコンポーネントに渡すフィールド(カラム)数を定義します。Sparkジョブを作成する場合、フィールドの命名時は予約語のlineを避けます。 |
|  | [Built-in] (組み込み): そのコンポーネントに対してのみスキーマを作成し、ローカルに保管します。 |
|  | [Repository] (リポジトリー): スキーマは作成済みで、リポジトリーに保管されています。さまざまなプロジェクトやジョブデザインで再利用できます。 |
|  | スキーマを変更するには[Edit schema] (スキーマを編集)をクリックします。現在のスキーマがリポジトリータイプの場合は、3つのオプションを利用できます。<br><br><ul> <li> <p> <span>[View schema] (スキーマを表示)</span>: スキーマのみを表示する場合は、このオプションを選択します。</p> </li> <li> <p> <span>[Change to built-in property] (組み込みのプロパティに変更)</span>: ローカルで変更を行うためにスキーマを<span>組み込み</span>に変更する場合は、このオプションを選択します。</p> </li> <li> <p> <span>[Update repository connection] (リポジトリー接続をアップデート)</span>: リポジトリーに保存されているスキーマに変更を加え、変更後にそのコンテンツをすべてのジョブにプロパゲートするかどうかを決める場合は、このオプションを選択します。変更を現在のジョブにのみ反映する場合は、変更後、<span>[No] (いいえ)</span>を選択し、<span>[Repository Content] (リポジトリーコンテンツ)</span>ウィンドウで再びこのスキーマのメタデータを選択します。</p> </li> </ul> |
| [Table Name] (テーブル名) | データを読み取るテーブルの名前を入力します。 |
| [Die on error] (エラー発生時に強制終了) | このチェックボックスを選択すると、エラー発生時にジョブの実行が停止されます。<br><br>エラーの発生した行をスキップし、エラーが発生していない行の処理を完了するには、このチェックボックスをオフにします。エラーをスキップしたら、[Row] (行)&gt; [Reject] (リジェクト)リンクを使用してエラーの発生した行を収集できます。 |
| [Query Type] (クエリータイプ)および[Query] (クエリー) | スキーマ定義に対応する必要がある、フィールドの適切な順序に特に注意を払うデータベースクエリーステートメントを指定します。<br><br>ダイナミックスキーマ機能を使用する場合、SELECTクエリーには、選択したテーブルからすべてのカラムを取得するため\*ワイルドカードを含める必要があります。 |

## 使用方法

| **使用ルール** | Talend Map/Reduceジョブでは開始コンポーネントとして使用され、出力リンクとして変換コンポーネントが必要になります。一緒に使用される他のコンポーネントもMap/Reduceのコンポーネントでなければなりません。Hadoopで直接実行できるネイティブMap/Reduceコードを生成します。<br><br>Talend Map/Reduceジョブの詳細は、**Talend Big Data入門ガイド**でTalend Map/Reduceジョブを作成、変換、設定する方法のセクションをご覧ください 。<br><br>本書では、特に明記されていない限り、標準ジョブ、つまり従来の Talend データ統合ジョブ、およびMap/Reduce以外のジョブのシナリオで説明しています。 |
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| [Hadoop Connection] (Hadoop接続) | [Run] (実行)ビューの[Hadoop Configuration] (Hadoop設定)タブを使用して、ジョブ全体で特定のHadoopディストリビューションに対する接続を定義する必要があります。<br><br>この接続は、ジョブごとに有効になります。 |
| 制限事項 | このコンポーネントのMap/Reduceバージョンとともに以下のデータベースを使用することを推奨します: DB2、Informix、MSSQL、MySQL、Netezza、Oracle、Postgres、Teradata、Vertica。<br><br>他のデータベースでも機能する可能性はありますが、それらは必ずしもテスト済みとは限りません。 |