# 復号処理の設定

## 手順

1. tDataDecryptコンポーネントをダブルクリックして基本設定を開きます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/Resources/images/use_case_tdatadecrypt4.png)
2. [Sync column] (カラムを同期)をクリックし、前のコンポーネントからスキーマを取得します。
3. プロンプトが表示されたら、変更をプロパゲートします。
4. [Password] (パスワード)フィールドに、データ暗号化の操作時にファイルの暗号化に使うパスワードを入力します。
5. [Cryptographic file path] (暗号化ファイルパス)に、入力データの暗号化に使う暗号化ファイルへのパスを入力します。
6. [Decryption] (暗号化)テーブルで、解読するカラムに該当するチェックボックスをオンにします。