# ジョブを作成

tHMap、tFileInputRaw、tFileInputDelimited、tContextLoad、tLogRowを含んだジョブを作成します。

## 手順

1. 標準ジョブを作成して次のコンポーネントを追加します。
   * tFileInputRaw
   * tHMap
   * tLogRow
   * tFileInputDelimited
   * tContextLoad

   情報メモ注: tContextLoadにより、コンテキスト変数値を実行時に変更できます。このコンポーネントでは、2つのカラム(key、value)と共に事前定義されたスキーマを使います。keyはコンテキスト変数の名前を、valueは対応する変数の新しい値を参照します。
2. [Row] (行) &gt; [Main] (メイン)接続を使ってコンポーネントを接続します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/Resources/images/MapvariableJob.png)
3. 出力名を入力するように求められたら、outと入力します。