# tCombinedSQLInput

スキーマ定義に基づいてデータベーステーブルからフィールドを抽出します。

次に、[Combine] (結合) [row] (行)リンクを介して、フィールドリストを後続のコンポーネントに渡します。tCombinedSQLInputのスキーマは、ソースデータベーステーブルのスキーマと異なる場合がありますが、カラムの順序の点で対応している必要があります。

tCombinedSQLInputは、スキーマに基づいてデータベーステーブルからフィールドを抽出します。このコンポーネントは、そのスキーマがデータベーステーブルのスキーマと異なる場合があるため、カラムフィルタリング機能も備えています。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、[Talendコンポーネント](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/7.3/components/combinedsql)をご覧ください。

### このセクション内

* [tCombinedSQLInputの標準プロパティ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/combinedsql/tcombinedsqlinput-standard-properties)

**関連概念**

[DBMSでのテーブル列の直接のフィルタリングと集計](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/7.3/combinedsql/tcombinedsqlinput-tcombinedsqlfilter-tmysqlinput-filtering-and-aggregating-table-columns-directly-on-dbms-standard-component-the)